当帰芍薬散を飲んで妊娠しやすい体内環境づくりをしました

私が32歳の時に二人目を授かりたいと思ったのですが、無排卵月経が原因の不妊で、基礎体温も低めということで医師から排卵をする治療に合せて勧められたのが、当帰芍薬散の内服でした。

私が使用した期間は4ヶ月間で、妊活をして4が月で排卵をして授かったのですが、当帰芍薬散を飲んでいたことも妊娠につながったのかなと満足しています。

当帰芍薬散は不妊治療にも用いられる漢方で、内服をしていて妊娠をしても問題ないということで、飲むことに対して不安はありませんでした。

漢方独特の味があるかもしれないということでしたが、私にとっては漢方薬にしては飲みやすいという感じで、独特の味はありましたが白湯などで飲み込むと気になりませんでした。

当帰芍薬散は妊娠しやすい体内環境を作るために役に立つ漢方ですし、漢方薬を飲んでからしばらくして徐々に基礎体温も上がっていき、排卵をしやすい環境づくりができたように思います。

私の場合は排卵障害という原因もある不妊でしたが、なぜ授からないかわからないという人もこの漢方を内服することで、妊娠しやすい体作りができると思うのでお勧めしたいです。

当帰芍薬散は市販で購入することもできますが、婦人科では保険適用で処方されるので、結果的には値段も安く済みますし、成分などもしっかりした物を手に入れることができます。

試したことがある漢方の名前

当帰芍薬散

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